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新盆のお返しに おすすめのカタログギフト

新盆のお参りに来られた方へのお返しなら、カタログギフトが便利です。
タオル類やシーツ、お茶、せっけん、砂糖などの消耗品も一般的ですが、
カタログギフトなら年代を問わず、先様にお品を選んで頂け、持ち運びもかさばらないので、どなた様にもご満足いただけます

新盆お返し ご予算の目安は?

会食を催してお品は贈らない地域、またはお返しに2品・3品とつける地域など、多少異なってきますが、
新盆にいただくお供え金(御仏前・御供物料)やお供え物(御供・御供物)の、半額〜3分の1程度がお返しの目安とされています。

 

当店のカタログギフトでは、
お供え5000円のお返しであれば、2500〜3000円コース
10000円のお返しであれば、4000円〜5000円コース前後のコースが当店ではお返しの売れ筋です。

 

新盆の会食後の引き出物としてさりげなく付ける場合は、お求めやすい2500円コースを選ばれる方が多いです。

新盆お返し のし(掛け紙)の表書きの書き方は?

お返しの粗品として、東日本では「志」、西日本では「粗供養」の表書きで贈るのが一般的とされています。

 

新盆のお返しに おすすめカタログギフト

新盆お返し売れ筋
ア・ラ・グルメ ジンライムコース
ア・ラ・グルメ ジンライムコース
品番:AG037-g
希望小売価格:4,104円(税込)
販売価格:4,104円(税込)
個数
詳細情報を見る
新盆お返し売れ筋
アル・マーレ2600円コース
アル・マーレ2600円コース
品番:EFS-A025
希望小売価格:2,808円(税込)
販売価格:2,106円(税込)
個数
詳細情報を見る
新盆お返し売れ筋
フェミニン2600円コース
フェミニン2600円コース
品番:ESP025
希望小売価格:2,808円(税込)
販売価格:2,246円(税込)
個数
詳細情報を見る
新盆お返し売れ筋
ブレッザ3100円コース
ブレッザ3100円コース
品番:EFS-B030
希望小売価格:3,348円(税込)
販売価格:2,511円(税込)
個数
詳細情報を見る


新盆お返しのお持ち帰りに… 紙袋もございます 〔有料〕

紙袋(紫)

<紙袋サイズ>
底面26cm×8.5cm 高さ31cm
(カタログギフトが約3冊分入る大きさです。)

  • 紙袋(紫) 25円(税込)
カタログ用 


新盆 マナー

新盆とは

新盆は、亡くなった人がむかえる最初のお盆の事で、「はつぼん」、「しんぼん」、「にいぼん」などいろいろな呼ばれ方がされています。 初盆迎える人々にとっては、親近者を亡くしたばかりで、亡くなった人への追慕の情が未だ覚めず、特別の意味をもった行事でしょう。

お盆は正式には、盂蘭盆(うらぼん)と言いますが、故人が亡くなられてはじめて迎えるお盆は新盆・初盆と言い、特に手厚く供養します。

新盆のお返しのマナー

新盆の時期

お盆の時期は、一般的には7月13日を「お盆の入り」とし、16日を「お盆明け」の4日間をいいます。
旧暦の7月、または1か月遅れで8月にお盆の行事を行う地方も少なくありません。


13日は迎盆といい、夕方迎え火をたいて、ご先祖の霊をお迎えします。13日から15日の間に僧侶を自宅に招き、供養のお経をあげて頂いた後、親族・知人とともに精進料理などを頂きます。
15日の夕方には、ご先祖の霊をお送りする 、送り火をたきます。
地方により、この日の夕方に精霊流しを行うところもあります。


●関東などの都市部:7月13日〜15日(新盆)
●その他地方:8月13日〜16日(月遅れ盆)
●一部の地域:旧盆(旧暦の7月15日)〜8月から9月と年により異なる


忌明け前にお盆になるときには、翌年が新盆となります。
亡くなって四十九日(忌明日)を迎える前にお盆が来たときや四十九日(忌明日)から幾日もたたない場合は初盆は翌年になります。

新盆を迎える準備

お盆を迎えるにあたっては、お仏壇をきれいにし、お盆の入りの前日には精霊棚(盆棚)を設けます。お仏壇の前に小机や台を置いて、まこもやすのこや敷いて簡単な精霊棚とする事がほとんどです。

精霊棚には位牌や三具足(香炉・花立て・燭台)を置き、季節のくだものや野菜を供えます。
先祖の霊は、来る時はきゅうりの馬に乗り、帰る時はなすの牛に乗る、という言い伝えがあるため、きゅうりやなすで作った馬や牛の飾り物を供えるもの、昔からのならわしです。


新盆は、普段のお供物の他に、故人の好物などを供えます。
親族や故人に縁のあった方を招き、僧侶に読経してもらい、精進料理でもてなします。

親族などから、盆提灯が贈られることがありますが、正式には、白い提灯に喪家の家紋を入れ、一対にして飾ります。 しかし、最近は、毎年使えるようにと、白提灯は減り、翌年以降も使える淡い色調の秋草模様の物などが多くなっています。
霊が迷わないように軒先や仏壇のそばに盆提灯を飾り、夜にはあかりを入れます。

神式(仏式意外)の新盆は

一般的には神式も同じように行います。
神式では「新盆の御霊祭」といい、1年目を「一年祭」、3年後を「三年祭」として、法要を行おこないます。
神式も仏式も供養する気持ちは同じです。

 

 

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